男性の脱毛について考えてみた。五本木クリニックで医療レーザー脱毛を再開する理由!

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五本木クリニックが医療脱毛を再開する理由を院長が解説

予想以上に男性で脱毛を希望する方がここ数年で多くなってきています。五本木クリニックでは20年以上前から医療レーザー脱毛をおこなっていましたが、乱立状態であるために、数年前から医療レーザーを使った脱毛から撤退しています。

しかし、保険診療時に「先生のところ、男性の脱毛はやっていないの?」との質問がここ数年急激に増えてきているため、近々医療レーザー脱毛を再開します。五本木クリニックが医療レーザー脱毛再開を決心した理由、それは予想外の理由で脱毛を希望する方が多いからです。

なぜ、男性のレーザー脱毛需要が増えたのか!?

今回は男性のレーザー脱毛需要の増えた理由を私の体験を踏まえてご紹介しますね。

介護脱毛

将来介護を受けオムツ管理になった時に「陰毛があると介護する人の手間が増えてしまうのでは?」と考えて脱毛を希望する方がいます。

身なりで介護が雑になったり、手抜きになったりすることは日本の介護職の方々の献身的な働き、かつ良心を考えると、それは無いと思いたいのですが、特に中高年以上の男性が目にすることが多いと考えられるメディアは介護脱毛の必要性を必要以上に訴えかけています。例えば「迷惑をかけないために”介護脱毛”を」(プレジデントオンライン)や介護脱毛を認知している男女が急増! 必要な費用や時間はどのくらい?(ファイナンシャルフィールド)など。

ちなみに介護脱毛でレーザー脱毛をする範囲である陰部・臀部(おしり)に白髪が増えてくると、レーザーの特質として白いものには反応しにくくなりますので、介護脱毛を考えているのであれば早めに検討することをおすすめします。なお、今回五本木クリニックで院長である私が管理する新しく導入した医療レーザー脱毛機は白髪であっても高い効果が期待できます。

結論として、介護を受ける準備や現在介護を受けている方の医療レーザー脱毛は介護する側としては気にしていないことがわかっていますが(あってはならないのでと考えられるが)、手間暇を省いて他のサービス時間に重点をおいてもらって介護を受けるという考え方の初老の男性患者さんもいたことをお伝えしておきます。

スポーツジム脱毛

スポーツジムに通っている中高年男性は通常の服装より肌の露出が多いスポーツウエアを着用します。特に健康面をアピールするために日焼けをしているおじさん達の間で手足や短パンからはみ出る毛を気にしている方が少なくありません。特に気にしているのが胸毛です。胸毛は西欧人は多分気にしない人が多いと思われますが、日本人は西欧人ほど体毛が濃くは無いために、気にする人がいます。あと、私が一般診察を行なっているときにどうやって手入れをしているのか不明ながら、背中の毛を剃っている方もいます。

プール脱毛

スイミングウェアを着用した時に気になるのが下腹部や鼠蹊部(太ももの付け根)の毛です。ビキニライン脱毛とも呼ばれています。別に第三者が不快とは思うことはないと考えられても、小さめのスイミングウエアを着用した中高年は、「格好悪い」「恥ずかしい」から派生して、第三者に不快な思いをさせているのではないかと考えるようです。スポーツジム脱毛でも触れたように、胸毛・背中の毛もスイミングウエア着用時には気になるようです。中高年はひとさまに不快な思いをさせたくないと考える社会的な生きものなんでしょうね。

料理人脱毛

診察時には時間がある限りはその方の生活背景も治療のヒントになるので、積極的にお尋ねしています。その時に気がついたのですが、コックさんであろうと、和食の職人さんであろうと、ラーメン屋さんであろうと、手の甲の毛を剃っている方がいます。中には飲食店のオーナーから毛がぼうぼうだと不潔に見えるから、剃るように指示されている患者さんもいました。手の甲に毛が生えていることが医学的に不潔だとは考えにくいですから、見た目が不潔、お客さんが不潔を考える、ということなんでしょうね。

ハウスクリーニング脱毛

今までで一番ショッキングな脱毛需要が「ハウスクリーニング脱毛」です。プロの室内清掃業である「ハウスクリーニング」。新築物件・リフォーム物件をお客さんに渡す前に、建築工事・内装工事の汚れや埃を綺麗にして納品する時にハウスクリーニング業者が入ります。その納品前のチェックで仲介業者が「陰毛」を見つけてしまったら、大クレームが出て隅から隅までやり直しを求められることがあるそうです。そんな時にハウスクリーニング業者の方はご自分の下腹部を見せて、「ご覧の通り、陰毛はございません」とやることがあるとのこと。ハウスクリーニング業の方々もいちいち自分で剃るのは面倒なので、医療レーザー脱毛を希望されているのです。

大工さん脱毛

ハウスクリーニング業と同じ理由で、脱毛を希望する人が少なくありません。大工さんの多くは下請けの下請けであることが多く、陰毛一本で手間賃の一部を削られるという理不尽なことさえあるそうです。

不動産脱毛

ハウスクリーニング業者、大工さんに対して苦情を申し立てる不動産業の方は自分の陰毛じゃないことを証明するためには、当然ご自身の陰毛等が無いことを明確にしないといけないことになります。となると、ムダ毛の処理は当然必要であることが自然の流れですね。納品時に陰毛が見つかったら、家を買ったお客さんに、「これ、あなたのじゃないですか?」とは言えませんものね。

めんどくさい脱毛・おしゃれ脱毛

五本木クリニックが位置する土地柄、おしゃれな男性が多く住んでいます。前立腺や膀胱や睾丸を診察するときにびっくりするくらいの率で陰部の毛を剃っている方がいるのです。「なんで剃毛するの?」とお尋ねすると、「なんとなく不潔っぽいから」「先生は知らないの?今時の若者は普通に脱毛しているよ」との答えが返ってきます。髭を剃るのが面倒だから、と言ってエステや美容クリニックで光脱毛や医療レーザー脱毛を行っているそうですが、皆さんが言うのが「通うのがめんどくさい、近所でやっているところがあればいいんだけど、先生のところはやらないの?」です。脱毛料金を尋ねると、めちゃ高いし、それなら五本木クリニックで密かに医療レーザー脱毛を行えばいいじゃん、と判断しました。

医療用レーザー脱毛を希望する方へのお願い

男性の脱毛に関しては、院長である私が施術を行います。事前にお願いしたいこと、脱毛効果の説明や施術前に患者さんに準備していただきたことなどをお伝えしなければなりません。事前の説明は通常の診察日の通常の診療時間に行い(予約不要)、実際の施術は完全予約制で月曜日・火曜日・水曜日の12:30〜15:00に限らせていただきます。患者さんにもご協力をいただくため、かなり低価格、例えばV脱毛は1万円、2回目は7000円、3回目は4900円(税抜)で行います。ツルッツルにする必要がない限りでは、テスト照射例だと2、3ヶ月の間隔をおいて計3回程度で十分です。

桑満おさむ(医師)

1986年横浜市立大学医学部卒業後、同大医学部病院泌尿器科勤務を経て、1997年に東京都目黒区に五本木クリニックを開院。

医学情報を、難解な医学論文をエビデンスとしつつも誰にでもわかるようにやさしく紹介していきます。

桑満おさむ(医師)への相談窓口

0120-70-5929

10:00~18:30※日曜日•祝日は休診

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